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オホーツク北見 塩焼きそばの定義・ルール8ヶ条

先日、オホーツク北見塩焼きそばとは何か?を簡単にご説明させていただきましたが、今日は、そのオホーツク塩焼きそばの定義とルールの8ヶ条を簡単にまとめました。塩焼きそばの、味の秘密に迫ってみましょう!  第1条:北海道産の小麦を主原料とした麺を使用する 第2条:オホーツク産のホタテを使用する 第3条:生産量日本一の北見産タマネギを使用する 第4条:味付けには協議会指定の塩だれを使用する 第5条:あつあつの鉄板で提供する 第6条:協議会指定の北海道産割り箸を使用する 第7条:北見にこだわったスープをつける 第8条:シズル感を演出するためにお客様の前で魔法の水をかける   ■シズル感とは? : 食材や料理の写真を撮影する際に、よく求められる言葉なのですが、正確な定義はなく、感覚的に使われることが多いようです。「SIZZLE(シズル)」とは、簡単にいえば肉のジュージューと焼ける音を言うのだそうですが、撮影上その食材の持つ素材感や美味しさを連想させる雰囲気などを指すようです。一般的には、素材を盛りつけてイメージアップされた静的なシズル感と、湯気や調理している瞬間の放つ動的なシズル感がある様です。 さてさて、皆さんも北見で塩焼きそばを食べるときには、上記の8ヶ条をチェックしながら楽しんでみてくださいね。

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